ケース2:「ソレイユ橋目」オーナー田中様
アパート経営はあくまでもビジネス。建物も合理性、経済性に貫かれていなければダメです。
オーナーの田中様は建築学部出身。建築手法としての
ユニット工法を高く評価されています。
なぜレトアJXをお選びになったのか、その経緯を含め、
詳しくお聞きしてみました。

| 所在地 | 愛知県岡崎市 |
|---|---|
| アパート名 | ソレイユ橋目 |
| 延床面積 | 395.70m² |
| 間取り | 1K×12戸(レトアJXリニアタイプ) |
| 駐車場 | 17台収容 |
| 交通 | 名鉄バス「橋目」バス停 徒歩2分 |
| 竣工年月 | 2003年2月 |

固定資産税を考えて、駐車場からアパート経営へ
すでに安城市内でアパート経営をされている田中様。岡崎の土地は自宅を建てるつもりだったそうですが、その予定が変更に。「とりあえず駐車場をはじめたのですが、ただの更地で、投資していなかったんです。そのため、固定資産税の割に収入が少なく、もっと有効活用できる方法を模索していたのですが」。と田中様。資金面などタイミングを見て、ゆくゆくは2棟目のアパートを、と考えていたそうです。
ユニット工法という合理な工法が、
アパート経営に最適だと思った。
田中様は、建築学部出身ならではの視点で、ユニット工法を高く評価。「日本の工業製品が強いのは、厳格に管理された工場でつくられるから。でも、建築は多くが現場作業。失敗の恐れから材料を多く調達したり、部材の処理に費用が発生するなど、ムダが多い。しかしユニット工法は、ほとんど工場生産。ムダがなくその分、品質に費用が回せます。合理性、経済性を貫かれた工法と思いました」。アパート経営はビジネスと考える田中様。耐震性はもちろん、防水性・耐久性の高い屋根材や外壁も決め手だったようです。
メンテナンスフリーと耐久性で選んだタイル外壁。
10年後が楽しみです。
アパート経営経験者の田中様は、将来、建築後の維持管理費が大きな出費になることをご存知でした。「初期投資が少々高くても、メンテナンス費のかからない方がいい。だから耐久性と見た目のよいタイル外壁を選びました。将来が楽しみです」。一括借り上げ・一括管理システムによる安心経営を確保しながら、経営シミュレーションはご自分でなされたとか。「経営はあくまでも自分の問題。主体性を持っていたいですね。だから構造的に申し分のないレトアJXに決めたんですから」。

駐車場の照明はこだわり設備のひとつ。夜、帰宅したときに寂しい気分にならないよう入居者を明るく迎えてくれます。