こんにちは
鈴木です
はやいもので今日から3月なんですね

あたたかくなってほしいです、
一刻も早く!!!
しかし、春は春で花粉がやっかいな季節ですが…
笑
昨日は、USJ に行ってきました!!
大阪は
ぽかぽか
で過ごしやすく、昼間は上着なしで大丈夫でしたよ
さて、今日は
『家を工場でつくる "セキスイハイム"』 のつづきです

前回のフレーム組み立てを経て、今回は
③ユニット組立
セキスイハイムの耐震性能において、大変重要な部分です


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ここでは、天井・床・妻のフレームを、コンピュータ
管理のロボットで
箱型に溶接していきます

そして、柱と梁が完全に一体化します!!!
<< ジョイントピース
このジョイントピースは、厚さ4mm 
工場生産だから実現できる正確な90度の角度で、柱にしっかりと溶接されます
<< ユニットの結合
単体でも頑強なユニット同士を結合し、さらに強い構造ができます
上下階はハイテンションボルトで強固結合するので、ズレや緩みが生じません
こうしたユニット組立により、
筋交いや耐力壁のないスッキリとした空間をつくることができるのです

そして、ユニット工法の特徴である
ボックスラーメン構造
の6面体の完成です

今日は、ここまで
次号、家を工場でつくる "セキスイハイム"
~ボックスラーメン構造って?の巻き~
おたのしみに
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お久しぶりです
駒田です
昨日の雪、みなさまのお住まいの地域は、大丈夫でしたか
?
豊橋は、朝うっすら雪がつもっていただけで、出勤はセ-フでした。
豊田の展示場は、大雪だったようで、出勤にひと苦労だったみたいです
早く暖かくなって欲しいです
さてさて、今日は、2月3日、節分です
お宅では、豆まきしますか?
家の子供は、今日保育園で豆まきがあるようで
「鬼こわいな~
」と朝からブル-でした
そして、S-SQUAREのある中部セキスイハイムでは
お昼休みに、社員で豆まきをしたんですよ
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今年の鬼は、設計課の加藤さんと、大槻さんでした
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盛りだくさんの、お菓子をカメラマンの私も、便乗してとっちゃいました
いくつになっても、燃えます
厄払いできたかな
ちなみに、今年の恵方は 「北北西」ですよ
セキスイハイムでは、家づくりのほとんどを
工場の中でつくってしまいます(o゚Д゚ノ)ノ
(約80%)![]()
安定した品質とミリ単位の精度で、ミス、無駄、ムラがありません!!
工場内でつくるので、雨や風の影響も受けずに施工できるのです
今日は、そんなセキスイハイムの工場の中を
わたくし鈴木が説明させて頂きます


(クリックで拡大してください)
これが、セキスイハイムの家をつくっている、
工場の生産ラインです
どんなベテラン大工でも、
クギを打ち損なうことがあるのをご存知ですか?
一人何役もこなし、悪い足場での作業もある現場でも
クギは常に、最適な力と強さ、そして一定間隔で打っていかなくてはなりません
熟練大工は軽快なリズムでクギを打ち込んでいきます
しかし人がやる以上、失敗はつきもの
実際、現場施工のクギの打ち損じは、平均で約5%といわれています。
たとえば、精密なものを思い浮かべてみてください
車、飛行機、などなど…、
そのほとんどが工場でつくられていますよね
セキスイハイムの家は、まるで精密な機械のように、工場で正確につくられるのです
ではさっそく、セキスイハイムの生産ラインを紹介していきましょう!!
まず最初は…
①鉄骨加工![]()
ユニットを構成する部材の切断、加工をすべてコンピューター制御で行います
寸法精度は、1mm以内という正確さです(ノ `・∀・)ノ゙ 
お客様の間取りに合わせて、所定の寸法に切断!!!
すべて自動化することで、ミスはありません
お次は…
②フレーム組み立て![]()
生産ラインでは、上下2層に分かれています
1階では床、妻フレーム
2階では床面を上にして天井フレームを楽な姿勢で組み立てます
ここでは、全工程が同時に進行し、ユニット構造体の組み立てに備えているのです
今日は、ここまで
次号、家を工場でつくる "セキスイハイム"
~ユニット組み立ての巻き~
おたのしみに


にょろにょろ生えているではありませんか
