お宅訪問レポート001
2009年4月
何度も何度も打合せを重ね、こだわり抜いた住まいは、出来上がりも、住み心地も大満足。
愛知県丹羽郡扶桑町 K様邸 【ドマーニ コンファティック】
【ご家族構成】
ご主人様、奥様、息子様3人、娘様1人
【営業担当】佐野 航

「住まいは高い買い物。でも佐野くんになら払ってもいいかなと思った」とご主人様。もつ鍋パーティを一緒にするなど、建築後も交流されているようです。

メンテナンスの視点からタイル外壁を選択。エアコンの室外機もすべて裏側に設置し、佇まいの美しさにもこだわっています。
とにかく「かっこよさ」にこだわったご主人様と実用性を重視された奥様。そんな対照的な2人をサポートするインテリア担当の小笠原と営業担当の佐野。みんなが納得いくまでじっくり話し合い、悔いのない住まいを建てられました。「引き渡しの時はちょっと寂しい気持ちもありました」と、1年に及ぶ家づくりをとことん楽しまれたK様ご家族です。
K様の家づくりの始まりは5年前、現在の土地に建てようと、当社を含む3社でご検討。一度は他社とご契約されましたが、農地転用がうまくいかず断念されたそうです。
その3年後、建売を検討されていましたが、「もう一度…」と思い直し、前回と同じ3社の営業担当者に声を掛け、家づくりを再スタート。3社とも甲乙付けがたい提案だったそうですが、最終的には当社営業担当の佐野の人柄を気に入っていただけ、ご契約に至りました。「とにかく一生懸命でウソをつかないところが気に入りました。5年前の時も断るのが辛かったんですよね」とご主人様。サッカーという共通の趣味もあり意気投合されたようです。
4人のお子様を持つK様は、それぞれの個室を確保することが家づくりの大前提だったそうです。「個室にこもってしまうのは嫌だったので、セカンドリビングを作ってもらい、テレビはそこで見れるようにしています」と、お子様のプライバシーを守りつつふれあいも大切にしたい、親の愛情がいっぱいの設計となっています。
また、対面キッチンのカウンターは奥様のご希望。「子どもが宿題をするスペースが欲しかったんです」と、共働きだからこそ親子の時間を大切にしたいと考えていらっしゃる、奥様の優しい眼差しが印象的です。
「展示場のように、かっこいい家にしたかった」とおっしゃるご主人様のこだわりは、住まいの随所に散りばめられています。特に光を演出するダウンライトの配置は、理想のイメージと実生活での有効性に戸惑い、悩まれたのだとか。「最終的には、なっちゃん(セキスイインテリア 小笠原)のアドバイスで決めました」と、何度も話し合われる中で、担当者との信頼が深まっていった様子が伺えました。
また、キッチン設備は奥様、カーテンはご主人様といったように、それぞれの意見を採用しながら、家づくりを進められた結果、大満足の仕上がりになったことに大変喜ばれていました。
最後に「暖かくなったらバーベキューをしような」と営業担当の佐野に話しかけるご主人様。まるで家族のように仲よく、冗談を交えながら家づくりの思い出を語っていただけ、楽しく取材を終えることができました。




