お宅訪問レポート004
2009年9月
“家=木造”という考え方を変えた、セキスイハイムとの出会い。
福井県三方上中郡若狭町 H様邸【パルフェN】
【ご家族構成】
ご主人様、奥様、娘様、息子様
【営業担当】大田 晃

いつも笑いが絶えないというH様ご家族。愛犬「ナッツ」君の冬の定位置は、ウォームファクトリーのある床の上。誰よりも暖かさに敏感なようです。

ご主人様が「大好き」と、惚れ込むタイル外壁。鮮やかなコーラルオレンジは奥様のセレクトです。
もともと住宅展示場めぐりが好きだったというH様。福井市にふらりと立ち寄った際、福井ハウジングパーク展示場を訪れたのが家づくりのはじまりでした。当時は「5~6年後くらいに建替え、もしくはリフォームを」と考えられていたご主人様。セキスイハイムとの出会いによって、木造志向だったご主人様の価値観を変えるような家づくりがはじまりました。
築30年の木造住宅にお住まいのH様ご家族。ご夫婦が育った家はもちろん、周辺の家も全て木造という環境で育ったこともあり、昔ながらの「家=木造」という固定概念があり、他の住まいは眼中にありませんでした。そんな中、セキスイハイム展示場で、大空間のLDK、ウォームファクトリーなどをご覧いただき、住まいに対する考えが一変。中でも、何十年経っても隙間などの狂いが生じない鉄骨ユニット工法の精度の高さに、非常に感銘を受けられたそうです。実際、30年を経た旧家は、隙間風や結露などの不具合が発生。「時が経てば狂いが生じるのは、仕方がない」という考えが間違っていたとわかった時は、目からウロコだったそうです。とはいうものの、「筋交いがなくて、本当に強いの?」と強度に関しては半信半疑でしたが、工場見学に行って、疑問は全て解消。ユニット落下実験や耐震実験などをご覧になり、住まいの強さを確信されたそうです。
また、鉄骨での建替えを決意されたのは、営業担当・大田の誠実な対応も大きかったとか。「木造住宅にも詳しくて、それぞれのメリット・デメリットを包み隠さず話してくれました。大田さんじゃなかったら、この家は建って いなかったかもしれませんね」と、ご主人様から嬉しいひと言をいただきました。
ご夫婦は間仕切りが多い以前の住まいに暮らしにくさを感じ、新しい家には柱のない広いLDKを望まれていました。そんなご夫婦のご希望にぴたりと当てはまったのが、セキスイハイム福井ハウジングパーク展示場。「たくさん展示場をまわりましたが、まさに理想のプランに出会えたという感じでした」と、目を輝かせながら話される奥様。ポイントは、開放感いっぱいの大空間LDKと、奥様がひと目惚れされたというアイランドキッチン。「居心地が良いから、家族みんなが自然と集まってきますよ」と、ご主人様も大満足。仲のいいご家族の絆が、さらに深まっているようです。
H様の住まいが完成したのは、厳しい寒さが続く2月。早速、ウォームファクトリー(床下蓄熱暖房システム)の効果を実感されたそうです。「以前の家では、よく冗談で2階の廊下でスケートができそうなくらい寒いよね、と言っていたんです」と奥様。それが今では、冬の朝でも起きるのが、苦ではなくなったとのこと。「1階に降りてくるのが楽しみになりました」と、奥様は忙しい朝の家事もはかどっているご様子。寒さの厳しい福井でも、今年の冬はエアコンをほとんど使わず、家の中では薄着で過ごせたそうです。
家づくりを「とても楽しかった」と振り返るご夫婦。ご契約後、ご自身の住まいがつくられる様子を見るため、再び工場へ足を運ばれました。「自分の家が大事につくられている様子を見て、ハイムにして良かったなと心から思いました」と、当時を振り返るご主人様の表情は夏空のように晴れやかでした。




