先輩からのメッセージ

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先輩からのメッセージ 小林武司さん(1998年入社)法律学部法律学科卒

困難な課題の先に見えるゴール。ハイムの提案営業は人間を大きく成長させます。

自ら考え、自ら行動することが基本

仕事はとても大変です。それは紛れもない事実。時間的な拘束もありますし、膨大な知識が求められるため勉強も必要です。さらに、お客様の声が大きなプレッシャーになることもあるでしょう。その上で若手の営業マンが、自分の意志を明確にすることができているとすれば、それはとても嬉しいことです。ですから私は、今の若い世代の人たちがひ弱だと思いません。現在、1年以上当社で営業を経験してきた人材は、体力もあり、その志もかなり高い人たちだと思いますから、さらに2〜3年営業職を経験すれば、人間として大きく成長することができると信じています。

そのためには、今後、自分で考え、自ら行動することができることが求められます。個人が強くなりすぎると組織としてのバランスはどうかと言われますが、私は前提が反対だと思います。“成約”というゴールは一緒でも、そこにたどり着くまでのルートは何通りもあるわけですから、業務をマニュアル化したり、先輩の経験だけを鵜呑みにするだけでは、みんな同じになってしまいます。自分で行動し、経験する以外に成長する術はありません。

お客様にとって本当に良い「家」を建てていただく

私のやり方としては、まず営業マンの考え方を聞いて、コンプライアンスなど、基本的なことに間違いがなければ、どんどんやらせています。結果、問題が発生しそうな場合にはしっかりフォローしますが、そのときも問題の本質、つまり原因は何かをはっきりと本人に認識してもらうように心がけています。そんなやり取りを通じて、今では、自分の成績よりも、部下がどう成長していくかが私の最大の関心事になってきました。

これからも、部下やメンバーに対しては、単に売上げを追いかけることよりも、お客様のための仕事ができているか、を問いかけていきたいです。お客様が言うとおりの「家」を建てるのではなく、プロとして、本当にお客様にとって良い「家」を建てていただきたいという気持ちを大切にする人材が育ってくれることを願っています。
その結果が、お客様だけでなく、営業自身も満足でき、最終的に会社としても成長していけると信じているからです。

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